池袋のパーソナルトレーニングスタジオBDS

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成長ホルモンとは

成長ホルモンとは

成長ホルモンとは

成長ホルモンについて。

加圧トレーニング・成長ホルモン

加圧トレーニング・成長ホルモン

成長ホルモンとは人間の体内で生成されるホルモンのひとつで、一般にHuman Growth Hormone /ヒューマングロースホルモン、略してHGHと呼ばれています。 成長ホルモン・HGHの効能は実に多岐にわたりますが、代表的なものに、【身長を伸ばす/骨や筋肉をつくる/アンチエイジング(若返り)/脂肪の代謝】があげられます。 実は子供から大人へと成長する過程で背丈や体型が変化するのは、成長ホルモンによるものなのです。

加圧トレーニング・筋肉との関係

加圧トレーニングによって脳下垂体から成長ホルモンを分泌させます。 分泌される成長ホルモン量は、トレーニングから15分後を目安にピークを迎えます。 成長ホルモンはその後、様々な遺伝子に働きかけ、たんぱく質の合成を始めます。(このたんぱく質合成の際に必要となるのがアミノ酸で、筋力トレーニング直後にプロテインとして摂取しておくことが 一般的です。) 成長ホルモンはトレーニング終了から約2時間後には筋肉の再合成を始め、その合成スピードは約3時間後にピークを迎え、その後、筋肉の再合成完了と共に、たんぱく質の合成は終了します。 上記のように筋肉の合成と成長ホルモンには密接な関係があり、成長ホルモンの分泌低下は以下のような症状を引き起こします。

  • 筋肉量の減少
  • 基礎代謝量の減少による体脂肪率上昇
  • 若い頃よりも筋肉痛が治るまでに時間を要するようになる
  • 体力の低下
  • 疲れやすくなる
加圧トレーニングによって得られる成長ホルモンの分泌によって、上記の症状は改善されると考えられています。

加圧トレーニング・アンチエイジング(若返り)

加圧トレーニング・アンチエイジング(若返り)

年齢と共に目元、口元、首まわりからハリが失われてゆき、25歳を越えたあたりから肌の老化を少しづつ感じ始めます。 赤ちゃんのプルプル肌と年齢を重ねたシワシワ肌その違いは何でしょうか?答えは皮膚組織の水分保有率の違いにあるのです。 一般に赤ちゃんの水分保有率は89%、その後年を重ねる毎に20歳で68% 、30歳で45%、50歳で32%、60歳18%程度まで皮膚組織の水分保有率が減少します。 10代の頃を思い出してみると分かりやすいかもしれません。 10代の頃というのは体内の成長ホルモン濃度は高く、寝る前にはダメージを受けていた肌も、『肌再生時間』とよばれる、AM0時~AM2時頃にしっかり睡眠を取ることで、朝になればしっかりとツヤを取り戻したものです。 言い換えれば、あなたが寝ているAM0時~AM2時の間に十分な量の成長ホルモンが一生懸命あなたの肌の修復を行なっていたわけです。 逆に、どんなに若くても不規則な生活を送っていると、十分な量の成長ホルモンが分泌されず、肌の回復が出来ず、結果的に肌の老化を早めることになってしまったことでしょう。 お肌の曲がり角と呼ばれる25歳を過ぎた辺りから、『肌再生時間』とよばれるAM0時~AM2時頃にしっかり睡眠を取っても十分に肌が回復しない現象が徐々に起こり始めます。 それこそが成長ホルモン分泌量減少によるものです。 加圧トレーニングによって大量分泌される成長ホルモンの効果によって、~あの頃のような~ハリつや肌に戻りませんか?

加圧トレーニング・脂肪分解

成長ホルモンには強力な脂肪分解作用があります。 成長ホルモンの投与は除脂肪組織、特に筋肉の断面積の増加を引き起こし、体脂肪、特に内臓脂肪を減少させ、体液、特に細胞外液を増加させることが知られています。 10代の頃、基礎代謝量以上の食事を続けても、40代の頃よりも太りにくいのは成長ホルモンによる脂肪分解作用によるものです。 加圧トレーニングによって大量分泌された成長ホルモンが体脂肪を分解し、脂肪燃焼に適した環境を作り出してくれます。 また成長ホルモンは内臓脂肪の減少作用やコレステロール値の最適化(LDLコレステロール値の低下、HDLコレステロール値の上昇)作用が高いことでも有名で、その関連データは世界的に有名な医学雑誌である“ New England Journal of Medicine ”をはじめとするたくさんの医学誌に掲載されています。

加圧トレーニング・成長ホルモン・副作用と豆知識

成長ホルモンは、1956年に初めてその抽出に成功し、80年代頃からその存在を広く知られるようになりました。 発見当時、成長ホルモンは死んだ人間の脳から採取し、注射を使って体内に取り入れるという究極の若返り療法で、2500万円以上もする非常に高価なアンチエイジング療法でした。 レーガン元大統領やバーバラ・ストライサンド、ハルク・ホーガンなどの有名人が、メキシコの高級保養施設で、成長ホルモンの注射を受けながらくつろぐ姿がテレビで放送されたこともあるそうです。 ※加圧トレーニングで分泌される成長ホルモンは体内からのものなので安心してトレーニングできます。

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